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「スポーツ障害」… 代表的な症状として、テニス肘やゴルフ肘、肉離れがあります。スポーツ障害も基本的には「使い痛み」が原因です。
スポーツは、どうしても動きの中に「瞬発力」や「持久力」を求められます。しかし、これらこそが筋肉には大きな負担となっています。
ご本人は「鍛えている」つもりでしょうが、筋肉にとっては迷惑なことです。
「鍛える」ためには、必ず「準備運動・過度過激な運動の禁止・クールダウン」が必要です。
連続した長時間の運動は、返って逆効果となります。例えば、普段何もしていない人がゴルフやテニスをした場合、翌日、筋肉痛に襲われますよね。
スポーツ障害の治療に来られる患者さんの多くが、自己流の鍛え方が原因で筋肉に過大な負荷をかけて痛みや炎症を起こしておられます。
スポーツをいつまでも継続して楽しむためには、定期的な筋肉の「メンテナンス」が必要です。筋肉は必ず「対」となって「力の綱引き」をしています。ですから当院では、疲れきった筋肉には疲労物質の除去を、動きの少ない筋肉には適度な刺激を加えることで筋力のバランスを取り戻す施術をしております。
施術後、身体の動きはとても滑らかに、そして、しなやかになります!
当院でぜひ、メンテナンスをして下さい!
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